麻雀のウマ・オカ計算機

半荘終了時の素点(持ち点)を入力するだけで、ウマ・オカを含めた順位ごとの精算ポイントを自動計算する無料ツールです。持ち点・返し・ウマの取り決めと、五捨六入などの端数処理にも対応しています。

プレイヤー素点(終了時の持ち点)
同点は上の行(起家に近い方)を上位として扱います。

計算結果

順位プレイヤー素点素点ptウマオカ・調整最終pt

毎回の計算と記録、アプリで自動化しませんか?
TOKON Log なら最終スコアを入れるだけで、収支・着順・相性まで自動でグラフ化されます。

無料ではじめる

TOKON Log(麻雀成績管理アプリ)について詳しく →

ウマとは?

ウマとは、半荘終了時の順位に応じてやり取りされる順位点のことです。素点の差とは別に、順位そのものに価値を持たせるための取り決めで、代表的なものに次のパターンがあります。

オカとは?

オカとは、持ち点(配給原点)と返し(清算原点)の差額4人分をトップが総取りするボーナスです。もっとも一般的な「25000点持ち・30000点返し」の場合、差額5000点 × 4人分 = 20000点、つまり +20pt が1位に加算されます。トップ賞としての意味を持ち、ラス前の「トップ取り」の駆け引きを生む要素です。

ウマ・オカの計算式

一般的な「トップ調整方式」では、次の手順で計算します。

  1. 2位〜4位について「(素点 − 返し)÷ 1000」を計算し、1000点未満の端数を処理する(五捨六入または四捨五入が一般的)
  2. それぞれにウマを加算する
  3. 1位は「全員の合計が0」になるように残りを受け取る(この中にオカが含まれます)

例: 25000点持ち・30000点返し・ワンツー(10-20)で、素点が 42300 / 28600 / 18500 / 10600 の場合、2位 −1.4 →五捨六入で −1 に +10 で +9、3位 −11.5 →端数500は五捨で −11 に −10 で −21、4位 −19.4 → −19 に −20 で −39、1位は残りの +51(オカ +20 を含む)となります。

よくある質問

同点の場合の順位は?

同点の場合は起家(東家)に近い方を上位とするのが一般的です。このツールでは上の行に入力した人を上位として扱います。

五捨六入とは?

1000点未満の端数について、500点までは切り捨て・600点からは切り上げとする麻雀特有の端数処理です。フリー雀荘で広く使われています。仲間内では四捨五入や小数のまま扱うルールもあるため、事前に取り決めておくとトラブルになりません。

3人麻雀(サンマ)には対応していますか?

このツールは4人打ち用です。3人麻雀はウマ・オカの取り決めの幅が大きいため、取り決めに合わせて手計算するか、TOKON Log のようにルールを設定して記録できるアプリの利用がおすすめです。