麻雀のルール表メーカー

ローカルルールを選ぶだけで、印刷できるルール表と、グループLINEに貼れる文章を作れる無料ツールです。登録不要。初期値はセット麻雀でよく使われる組み合わせにしてあります。

基本ルール
役・ドラ
進行
その他

ルール表

麻雀 ルール表

作成: tokonclub.com/tools/rule-hyo

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ルールを決めたら、記録はアプリで。
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始める前に決めておきたいローカルルール一覧

麻雀はグループごとに取り決めが違います。次の項目を先に決めておけば、対局中や精算のときに揉めずに済みます。

項目主な選択肢説明
基本ルール
人数 四人麻雀/三人麻雀 四人打ちか三人打ち(サンマ)か。三麻は持ち点やウマの定番が変わります。
対局の長さ 半荘戦(東南戦)/東風戦 東場・南場まで打つ半荘戦が一般的。時間が限られるときは東風戦。
持ち点 25,000点/27,000点/30,000点/35,000点 最初に配る点数(配給原点)。四麻は25,000点、三麻は35,000点が定番です。
返し 30,000点/25,000点(オカなし)/35,000点/40,000点 精算の基準点(清算原点)。持ち点との差額が1位へのボーナス(オカ)になります。
ウマ ワンツー(+20/+10/−10/−20)/ゴットー(+10/+5/−5/−10)/ワンスリー(+30/+10/−10/−30)/ツースリー(+30/+20/−20/−30)/三麻 +20/0/−20/三麻 +15/0/−15/なし 順位に応じてやり取りする順位点。四麻はワンツー、三麻は2着0の形が定番です。
1000点未満の端数 五捨六入/四捨五入/切り捨て/端数も計算する(小数) 精算ポイントにするときの端数処理。フリー雀荘は五捨六入が多数派です。
同点のとき 上家取り(起家に近い方が上位)/同順位でウマを分ける 終了時に同点だった場合の順位の決め方。
役・ドラ
赤ドラ 各1枚(計3枚)/なし/計4枚(5筒が2枚) 赤い5の牌を1枚1翻のドラとして扱うか。最近のセット麻雀は「各1枚」が多い。
喰いタン あり/なし 鳴いた(副露した)手でもタンヤオを認めるか。
後付け あり/なし(先付けのみ) 鳴いた時点で役が確定していなくても、和了時に役があればよいとするか。
一発・裏ドラ あり/なし 立直後の一発と、立直和了時の裏ドラを認めるか。
数え役満 あり(13翻以上)/なし(三倍満止め) 役満以外の役で13翻以上になったとき、役満として扱うか。
ダブル役満 なし(役満は1倍まで)/あり 四暗刻単騎・国士無双十三面待ちなどや、役満の複合を2倍で数えるか。
北抜き(三麻) 抜きドラ(1枚1翻)/抜かない(北は役牌扱い) 三人麻雀で北を抜いてドラとして扱うか。三麻ではほぼ必ず決めておく項目です。
進行
トビ(ハコ) あり(0点未満で終了)/あり(0点ちょうどでも終了)/なし(最後まで続行) 持ち点がマイナスになった人が出たら、その時点で対局を終えるか。
途中流局(九種九牌など) あり/なし 九種九牌・四風連打・四開槓・四家立直で流局にするか。
ダブロン あり/なし(頭ハネ) 同じ牌で2人がロンしたとき、両方の和了を認めるか、上家だけにするか。
西入(延長) なし/あり(返し未満なら西場へ) 南場が終わっても全員が返し点に届かないとき、西場へ延長するか。
親の連荘 聴牌連荘/和了連荘 流局時に親が聴牌していれば連荘とするか、和了したときだけ連荘とするか。
オーラスの和了止め あり/なし オーラスで親がトップのとき、和了(または聴牌)でやめられるか。
その他
チップ なし/あり(一発・裏ドラ・赤ドラなど) 一発・裏ドラ・赤ドラなどの祝儀をチップとして別に数えるか。

よくある質問

麻雀のルールはどこまで決めておけばいいですか?

精算に関わる持ち点・返し・ウマ・端数処理と、揉めやすい喰いタン・後付け・赤ドラ・トビの有無は、始める前に必ず決めておきましょう。途中流局やダブロンなどは、起きたときに揉めないよう一緒に決めておくと安心です。

ルールに迷ったときの定番はありますか?

四人麻雀なら25000点持ち・30000点返し・ウマはワンツー・五捨六入・喰いタンあり・後付けあり・赤ドラ各1枚・トビありが、セット麻雀でよく使われる組み合わせです。このツールの初期値もこの組み合わせにしています。

三人麻雀で追加で決めることはありますか?

北を抜いてドラにするか(北抜き)、持ち点と返し、ウマを決めておきましょう。三人麻雀は35000点持ち・40000点返し・2着0のウマ(+20/0/−20など)が定番です。精算は三人麻雀の精算ツールでどうぞ。

ルールが決まったら、1半荘の精算は麻雀の精算ツール、その日の合計は集計ツール(精算表)、記録用紙はスコアシート(無料PDF)が使えます。